ネットワークビジネス報酬プランを知っとこう・その3

今日は代表的なネットワークビジネス報酬プランである、ワンナリーとユニレベルについてご紹介したいと思います。

最近では、ネットワークビジネス企業によって独自のユニークな報酬プランがたくさんありますよねー

ワンナリー

ワンナリーは、海外でよく取り入れられている報酬プランで、日本ではあまり採用されていないようですね。

バイナリーと比較するとわかりやすいのですが。。。

バイナリーは2系列で構成される組織であるのに対し、ワンナリーは1系列で構成される仕組みです。

ワンナリーのメリットといえば、まだネットワークビジネス初心者の方に優しいシステムで、紹介者をなかなか出せない方にはおススメ。

1系列で構成される1本ライン組織なので、組織全体が盛り上がりやすいことでしょうか。

アップやダウンに紹介者をたくさん出すメンバーがいれば自分のダウンラインが自動的に構築できるそうです。

紹介しなくても毎月リピートして売上を上げていればボーナスをもらい続けることができる。

そうなると、他力本願的に陥りやすくて、初期段階だけ頑張ればいいという早期崩壊のデメリットがあったようです。

ワンナリーは歴史が古く、時代とともに改革されメリットだけを残しながら今の優しい形になってきたようです。

ワンナリーとバイナリーを組み合わせプランの広がりを持たせて工夫している会社もあるようですよ。

ユニレベル

まず、ユニレベルの「ユニ」とは「単一、個人」という意味があります。
なのでユニレベルは個人の力や能力が発揮されるプランです。

大きな特徴としては、ブレイクアウェイの仕組みと比較して、ダウンラインが独立することがないないことです。

ユニレベルでは、1人は、あくまでも1レベルとして数えます。

自分から紹介したグループの自己消費の基準の何%ずつかが自分に入ってくる仕組みです。

ユニレベルの報酬プランのメリットは?

ダウンが製品を購入し続ければ、安定して収入が入ってくることですね。レベルが9ぐらいまでに決めている会社が多く、レベルごとに還元率を変えて設定してあるのも特徴です。

レベルが上がっていくごとに還元率が上がる場合は、多くのメンバーを獲得する意識も高まって、ビジネスとしてはリーダー格意識がつき、大きく稼ぎたい人に向いています。

ネットワークビジネスで成功するということは収入を得るということでもあるので、報酬プランの特徴を抑えて、企業選びをする事が大切だと思います。

※次回は、ハイブリットとマトリックスの報酬プランをご紹介しますね★

友達に内緒でダウンを増やすMLM成功法!

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