ネットワークビジネスの仕組みを知らずして稼ぎなし!

ネットワークビジネスの仕組みを知らずして稼ぎなし!

私は、2社の口コミネットワークビジネス経験者ですから、
仕組みはある程度熟知しています。

その経験から、ネットワークビジネス
成功の仕組みについて勉強するようになりました。

仕組みを理解しないで、勧誘された製品の良さだけで
ネットワークビジネスに参加してしまうと成功できない可能性が高くなります。

なぜかというと、製品愛用者を増やしても収入には結びついにくい仕組みがあるからです。

要するに、一緒にビジネスをしてくれる仲間(ダウン)をつくらないと理想とする収入にならない仕組みなのです。

ネットワークビジネスの成功は現実難しいです。
ネットワークビジネスは、MLMと呼ばれていますね。

MLMとは、店舗を持たないで口コミで、製品を直接消費者に広めることで安く流通させるシステム、仕組みのことです。

MLMは略語で、マルチ(多様な)レベル(段階)マーティングを意味し、
ネットワークビジネスと基本的には同じものです。

■一般的な商品の流れと比較してみると・・・。

メーカー

卸売業者

小売業者

消費者

という具合に商品が流通しますね。

ネットワークビジネスでは・・・。

消費者個人

個人へ紹介←←メーカーから直送

新たな個人へ紹介←←メーカーから直送

このように中間業者が入らないので、企業は宣伝費や営業費
中間マージンを浮かせることができる画期的なシステムなのです。

浮いた経費は全部企業が受けとるのではなく、
商品を紹介してくれた消費者に、報酬やボーナスプランとして還元する仕組みが
基本的なネットワークビジネスの考え方です。

ネットワークビジネスは「特定商取引に関する法律」の中で
「訪問販売」「通信販売」「連鎖取引販売」に該当します。

ネットワークビジネスの歴史

1930年代に米国で誕生し、1960年代に広く普及しはじめました。
米国は国土が広いこともあって、ネットワークビジネスが始まる前から
訪問販売が盛んで、都心から離れた地方に住む人たちは、飛び込みの
訪問販売も喜ばれていたようです。

このような土壌で訪問販売を発展させた仕組みが
ネットワークビジネスなのですね。

特徴は、「商品の愛用者である個人消費者自身が、同時に販売員でもある」という
画期的な仕組みでした。

さすがは 米国ですね。

日本では1970年代後半からネットワークビジネスが展開されるようになりました。

現在、ネットワークビジネスを取り入れている会社は米国で約4000社・日本では約500社で世界125カ国に広がり今後も増え続ける傾向にあるようです。

この画期的なネットワークビジネスは、日本だけでも約2000万人以上の方が携わっているようです。

有名な会社では、日本アムウェイ、三基商事、シャルレなど様々な企業が第一線で活躍しています。

ネットワークビジネスの仕組みはどうなっているのか?

基本的な仕組みとしては、商品の愛用者を販売員として取り入れます。
そして、消費者兼販売員自身に、新しい消費者兼販売員を起用する権利を与えます。

これが、よく耳にする「ディストリビューター」ですね。

このディストリビューターが企業に新しいディストリビューターとして紹介することを「リクルート」すると言います。

リクルートすることができたディストリビューターは、企業から売上げに対する販売手数料を受け取ります。

それに加えて自分から見て下に位置するディストリビューターの売上げからも販売手数料を受け取ることができる仕組みです。

ネットワークビジネスが流行る理由

米国でネットワークビジネスが急成長した1980年代に、スタンフォード大学の研究所のレポートによると「1990年代の終わりには、大衆が日常消費する商品やサービスの50~60%がネットワークビジネスによる仕組みで販売されるだろう」と。

疲弊した既存の流通機構にはもう頼れなくなった企業がこの画期的なネットワークビジネスの仕組みに注目しています。

個人においても、終身雇用が約束されず生活に不安を感じるサラリーマンや幅広い層から自立自営の手段としてネットワークビジネスで経済的安定を得ようとしている背景もありますね。

ネットワークビジネスがマルチ商法やねずみ講と混同されやすいのはなぜ?

実際、ほとんどの方が何の違いもないように思っていますね。

「どうせねずみでしょ?」って・・・。

それは、無理もないかもしれません。

それは、どれも、人を誘い、会員を増やし、ピラミッド型の組織を作り、
上位にいる人は、下位の人が増えるほど高収入を得る仕組みが共通しているからです。

では、その仕組みの違いは何かをしっかり理解しなければネットワークビジネスを
正しく理解することはできませんよね。

・ねずみ講やマルチ商法とは違って
ネットワークビジネスは法律に照らしても完全に合法なのです。

・地位や報酬は努力に応じて公平な仕組みになっていますね。
ねずみ講やマルチ商法では上位の人しか収入が得られない不公平な仕組みになっています。

・ねずみ講やマルチ商法とは異なり、主に商品を扱っているので、
会員の中には愛用者としての消費者が必ず存在します。

消費者は必ずビジネスをしなければならないわけでは
ないので、100%勧誘が必要な仕組みではないところが主な違いですね。

しっかりした仕組みとシステム・報酬プランをもつネットワークビジネス企業であれば
メーカーと消費者を直接つなぐ、優れた流通形態なのですね。

まとめ

私たち消費者は、その企業がしっかりしたシステムと報酬プランのもとで成り立っている企業なのかをちゃんと把握した上で、ネットワークビジネスに参加するためには、紹介者からだけではなく、セミナーに参加して詳しい方に質問することや、実際に成功している方から直接話を聞くなりして参加することが必要ですね。

紹介者の熱意とか、製品の良さだけなどで、ビジネスをはじめるとこんなはずじゃなかったと、被害者になってしまいますね。自分にあっているシステムなのかも重要です。

しかし、ネットワークビジネスは90%の人が悪いイメージをもっています。どんなに、ネットワークビジネスの仕組みが素晴らしくても、勧誘しなければならないからです。勧誘はほぼ嫌われます。

口コミで愛用者を増やしても、ディストリビューターを増やさなければ理想の収入には結びつかないからです。これでは成功できませんね。

こんなに素晴らしいネットワークビジネスなのにもったいないですよね。
勧誘しなくてよければいいわけです。

勧誘しなくていいんです

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